バレリアン茶

中枢神経系や胃けいれん生理痛など万能薬として発揮。気持ちの動揺や不安、疲労の時は刺激を与え健やかにします。

バレリアンは特に根に強い薬効があるので、古くから神経症の治療に役立ってきました。

乾燥すると根は独特のにおいがあり、バレリアン茶は苦い草のような薬みたいな味がするので、甘味があるリコリスやペパーミントとブレンドして飲むと飲みやすくなりお勧めです。

中枢神経系に鎮静作用があり、気持ちの動揺や不安で眠れない時、また頭痛があるときに飲むと良いでしょう。
疲労している時は刺激を与え健やかにしてくれます。

バレポトリエートという根に含まれる成分はけいれんをしずめてくれる働きがあり腸炎や神経性の消化不良や胃けいれんの緩和に役立ちます。
血圧を下げる働きもあり、心臓を強くしてくれます。
また生理痛にも良いようですが、摂り過ぎは頭痛や血圧上昇につながりますので、1度に多くの量を飲んだり、長期使用は控えてください。

浸出液(ハーブティー)で飲むと傷や皮膚かいよう、とげの治療に役立てたり、また筋肉のけいれんをしずめるのに役立ちます。

■ お茶の効能

抗けいれん作用
精神安定作用
去痰作用
利尿作用
血圧降下作用
駆風作用
生理痛を緩和

■ 注意点

長期間(2~3週間)の連続、大量使用は避けましょう。

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