アーティーチョーク茶

お酒を飲む人におすすめ。肝臓を活発にするハーブ。

アーティーチョークは、ギリシャ・ローマ時代から、脂肪やアルコールの代謝を助ける植物として栽培されてきたハーブです。
花のつぼみは、ヨーロッパでは一般的な野菜として、サラダやシチュー、リゾットなど様々な料理に用いられています。
またベトナムでは薬草茶として愛用されてきました。
日本には江戸時代にオランダから観賞用として入ってきました。
キク科に属し、チョウセンアザミとも呼ばれています。
アーティーチョークという名称は、「巨大なアザミ」の意味のアラビア語が語源です。

さっぱりとした風味でちょっぴりほろ苦いハーブティです。
主成分で、苦み成分のシナリン、ミネラル、鉄、カリウム、カルシウム、ビタミンP(ケルセチン)、アミノ酸などをを豊富に含んでおり、肝臓や腎臓の代謝機能の強化、胆汁の分泌を促してくれます。
血中のコレステロール値と脂肪を下げ、慢性の便秘にも効果的に働きます。
体脂肪の多い方やむくみがちの症状を改善してくれるでしょう。

■ お茶の効能

肝臓の解毒作用 消化促進作用 胆汁分泌の促進 便秘 貧血 動脈硬化症 糖尿病を改善
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