ハイビスカス茶

梅干と同じクエン酸を含み日本人好みのハーブティーで、風邪やのどの痛み、肌荒れやからだの疲れを回復します。

ハイビスカス茶はルビーのような赤色をしており刺激のある酸味が特徴です。
ハイビスカス茶に使用するのは食用のドライハーブです。

酸味が嫌いな人ははちみつなどで甘味をたすと飲みやすくなりおすすめです。

風邪を引いた時やスポーツ観戦でのどを酷使したときに飲むと良いでしょう。
また、カリウムを多く含んでいて利尿作用があるため、お酒を飲みすぎた翌朝に飲むとむくみや二日酔いを解消してくれます。

赤色の色素に含まれているビタミンCは便秘や肌荒れを予防しからだの疲れを解消します。
酸味が食欲をわかせてくれるので夏の暑い日に飲むと夏バテ防止になります。
ハイビスカスの酸味が気になる方は、ローズヒップスとブレンドティーにすると酸味が和らぎ、色、味、香りのとても良いお茶になります。

■ お茶の効能

強肝作用
健胃作用
利尿作用
疲労回復
食欲不振
二日酔い
のどの痛みを改善

■ 注意点

ホールになっているハイビスカスの場合のみ手で割いて細かくして浸出しましょう。

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