ローズ茶

甘く魅惑的な香りが不安や疲れを解消。女性の美と健康にも役立ちます。

ローズは甘く魅惑的な香りと美しさがあり、『花の女王』といわれています。
ハーブティーに使われているローズはドライハーブにして使われていますが、なかでも赤い花びらを『ローズレッド』、赤い花のつぼみを『ローズバッズレッド』、ピンクの花びらを『ローズピンク』、ピンクの花のつぼみを『ローズバッズピンク』といいます。
ローズ茶は、ふんわりとした香りがします。ローズレッドとローズピンクの効能はほぼ同じですが、ローズピンクのほうが繊細でより甘く上品な香りがします。どちらも、飲むとさっぱりとしてくせがなく、口の中はローズの香りがふわっと広がります。

疲れがたまっている時、気持ちが落ち込んでいる時、不安になった時に飲むと、リフレッシュしてくれて前向きな気分にしてくれます。

また、肝臓や、便秘、胃腸の疲れ、などにも役立ちます。
ホルモンのバランスを整えますので、女性の美と健康にはかかせないお茶と言えるでしょう。
2倍の濃度の浸出液でうがいをすると、のどの痛みもやわらげます。

また、精油を抽出する時にできるローズウオーターは、肌をしっとりさせる働きがあるので大変人気があります。

■ お茶の効能

浄化作用
強壮作用
強肝作用
強肺作用
解毒作用
抗生物質などによる薬害を取り除く
神経疲労
二日酔い
更年期障害
便秘
肌のしみを改善

■ 注意点

新鮮なうちに、使いましょう。
特にローズピンクは、変色しやすいので、保管場所に気を付けましょう。
日光や湿気に気を付けましょう。

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ハーブティーは医薬品ではなく、また医薬品に代わるものでもありません。当サイトで紹介した効果、効果が必ずしも全ての人に保証されるものではありません。
また妊娠中、持病、思い病気などの健康状態に不安があるかたは、事前に必ず医師にご相談してからご活用ください。