ラズベリーリーフ茶

イライラを落ち着かせ穏やかにしてくれます。出産が楽になり母乳の出も良くなります。

ラズベリーは夏に赤い果実をつけ、昔からヨーロッパでは家庭薬として親しまれたハーブです。
ラズベリーリーフ茶はくっきりとした味と、ほのかに甘い香りが特徴です。

イライラした時に飲むと気分を落ち着かせ、心身をリラックスできるでしょう。
『妊婦のハーブティー』と呼ばれるぐらい、妊娠中に飲めば出産が楽になります。
母乳の栄養価を高めてくれるので、母乳の出も良くなります。
子宮筋と骨盤の筋肉を正常な状態にする働きがあります。
ただし、このお茶は子宮を刺激しますので妊娠初期には飲みすぎると良くありませんので気を付けましょう。
また、妊娠中に飲みたいときは必ず事前に医師に相談してください。

ラズベリー茶は収れん作用がありのどの痛みや生理痛、歯肉炎、軽い下痢などがあるときに飲むと良いでしょう。子供の下痢止めにもよいです。
のどの痛みには、濃い目に浸したお茶でうがいをすると和らぎます。
鉄分やビタミンCが多く含まれ貧血や肝臓病を和らげる働きがあります。

果実はからだを冷やす事が多いのですが、ラズベリーの実は、胃やからだを冷やすことがありません。
イギリスでは1リットルのワインビネガーにラズベリーの果実500gを2週間漬けて、ラズベリービネガーを作り、水で薄めうがいに使ったり、風邪の時に使用すれば咳をしずめ、のどの痛みも和らぎます。

■ お茶の効能

収れん作用
消化促進作用
強壮作用
子宮刺激作用
鉄分の補給

■ 注意点

妊娠初期には、多く使わないようにしましょう。

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ハーブティーは医薬品ではなく、また医薬品に代わるものでもありません。当サイトで紹介した効果、効果が必ずしも全ての人に保証されるものではありません。
また妊娠中、持病、思い病気などの健康状態に不安があるかたは、事前に必ず医師にご相談してからご活用ください。