ローズヒップス茶
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ローズヒップスは、ローズの花のあとの実の事で、爽やかな甘い香りがします。
トマトと同じリコピエンという成分を含んでいるので、便通や利尿を良くします。
まさにビタミンの宝庫で、ビタミンCならレモンの20倍含んでおり、ビタミンA、B、Eも多く含んでいます。
生理痛の時や、目の疲れ、便秘にローズヒップス茶を飲むと症状が和らぎ良いでしょう。
タバコやアルコールが好きな人の肌荒れ防止に役立ち、また美肌も期待できます。
程よく酸味もあり、フルーティーなお茶です。香りや味の出を良くしたいときは、作る時に、実をスプーンの背などでつぶしてから熱湯を注ぐとエキスの浸出も早くなります。
浸出時間を5~10分にして、実の量を増やしてみると、とろみが出て味わい深いお茶が楽しめて良いでしょう。
酸味が強い場合は、ハチミツなどで甘味を足したり、ハイビスカスとブレンドすると飲みやすくなります。
シナモンやジャーマンカモミールとブレンドすると、甘いお菓子と良くあいます。
■ お茶の効能
利尿作用
強肝作用
疲労回復
夏ばて
便秘を改善
■ 注意点
抽出時間は、5~10分が目安です。
ローズヒップスは、ホールの場合砕いてから浸出させ飲みやすいのは、量が多いほうが良いでしょう。
また妊娠中、持病、思い病気などの健康状態に不安があるかたは、事前に必ず医師にご相談してからご活用ください。

